【政治】麻生首相「金が無いのに結婚はしない方がいい」
今の時間でもう板が11も立っているから一晩で1万件を超える書き込みがあった勘定となる。「金」と「結婚」は2チャンネラーの琴線に触れるキーワードなのである。もちろん全部読んだわけではないが、だいたいがケシカランというもの。おいらは麻生発言の発言根拠自体が間違っている(麻生はお金の計算が出来ない男だ)と思うが、残念ながらそういう2チャンネラーの発言は見あたらなかったので、おいらの意見を書いておく。
お金がないから結婚できないは間違っているだろう。一人で生活するより結婚して二人で生活する方が一人あたり固定経費が少なくなる。お金がなければ結婚して節約しようという発想であるべきだ。現に北ヨーロッパではそういう感覚。
ところがニッポンでは(南ヨーロッパでもそうらしいが)「お金がないと結婚できない」という発想になる。なぜだろう?
これは子どもが成人しても親と同居する風習が根強いことが原因である。親と同居しておればもろもろの経費がほとんどタダである。ところが結婚すると自分で出さねばならない。生活程度が下がるのだ。これがおかしい。この問題に少子化対策の焦点を当てるべきだと思う。
おいらの具体的な提案:
- 成人した子どもの扶養家族控除(38万円)を廃止する。親は当然その部分を子どもに請求することになるから、子どもが両親に寄生すると云うことがなくなる。
- その分増税となるが、その分(38万円)を若年者住宅手当を創設しそれに回す。子どもが独立した生活をはじめるとそれが貰えるのだ。
- 子どもを家から追い出しさえすれば、後は簡単。結婚した方が生活が楽になるから、どんどん結婚することになる。結婚すれば子どもは出来てしまうだろう。




























